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ソフトバンク 11-7 日本ハム(2026年4月12日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2026年4月12日、エスコンFで行われたソフトバンク対日本ハムは、ソフトバンクが11対7で日本ハムに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは3回裏、1死1・2塁で万波のレフト前タイムリーヒット。日本ハムの勝利確率は31%から51%へ20ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時15%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは周東佑京(WPA +0.34、4打数3安打1本塁打4打点)です。

勝利投手は上茶谷、敗戦投手は有原。

ソフトバンク 11-7 日本ハムエスコンF
123456789計
ソフトバンク30003023011
日本ハム1040000027

勝 上茶谷敗 有原

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死満塁(ソフトバンク 0-0 日本ハム)
    山川:ショートタイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 52% → 69%(+17)
  2. 3回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 3-1 日本ハム)
    万波:レフト前タイムリーヒット(打点1) 日本ハムの勝利確率 31% → 51%(+20)
  3. 3回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 3-2 日本ハム)
    野村:右中間タイムリーツーベース(打点1) 日本ハムの勝利確率 51% → 63%(+12)
  4. 5回表 0死1・3塁(ソフトバンク 4-5 日本ハム)
    海野:サード犠牲バント(打点1) ソフトバンクの勝利確率 44% → 56%(+12)
  5. 7回表 1死1塁(ソフトバンク 6-5 日本ハム)
    周東:ライト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 72% → 91%(+19)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。