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ソフトバンク 6-3 日本ハム(2026年4月11日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2026年4月11日、エスコンFで行われたソフトバンク対日本ハムは、ソフトバンクが6対3で日本ハムに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、2死1・3塁で近藤のライト3ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は74%から97%へ23ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時23%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは近藤健介(WPA +0.26、4打数1安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は上沢、敗戦投手は伊藤。

ソフトバンク 6-3 日本ハムエスコンF
123456789計
ソフトバンク0001050006
日本ハム1000001013

勝 上沢敗 伊藤

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 0死走者なし(ソフトバンク 0-1 日本ハム)
    水野:ライト前ヒット 日本ハムの勝利確率 70% → 77%(+7)
  2. 4回表 0死走者なし(ソフトバンク 0-1 日本ハム)
    柳田:レフトソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 34% → 48%(+14)
  3. 5回表 2死1・3塁(ソフトバンク 1-1 日本ハム)
    柳田:セカンドゴロ ソフトバンクの勝利確率 51% → 42%(-9)
  4. 6回表 2死1・3塁(ソフトバンク 3-1 日本ハム)
    近藤:ライト3ランホームラン(打点3) ソフトバンクの勝利確率 74% → 97%(+23)
  5. 6回表 1死満塁(ソフトバンク 1-1 日本ハム)
    牧原大:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 57% → 72%(+15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。