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ヤクルト 3-2 巨人(2026年4月11日)

ヤクルトが勝ち

2026年4月11日、東京ドームで行われたヤクルト対巨人は、ヤクルトが3対2で巨人に勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回表、0死2・3塁で鈴木叶のライト線タイムリースリーベース。ヤクルトの勝利確率は57%から72%へ15ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは山野太一(WPA +0.24、打者26人から7奪三振)です。

勝利投手は山野、敗戦投手はマタ、セーブはキハダ。

ヤクルト 3-2 巨人東京ドーム
123456789計
ヤクルト2000001003
巨人0010001002

勝 山野敗 マタS キハダ

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 0死2・3塁(ヤクルト 0-0 巨人)
    鈴木叶:ライト線タイムリースリーベース(打点2) ヤクルトの勝利確率 57% → 72%(+15)
  2. 1回表 1死3塁(ヤクルト 2-0 巨人)
    岩田:デッドボール ヤクルトの勝利確率 68% → 78%(+10)
  3. 3回裏 0死走者なし(ヤクルト 2-0 巨人)
    山瀬:レフトソロホームラン(打点1) 巨人の勝利確率 30% → 44%(+14)
  4. 7回表 1死走者なし(ヤクルト 2-1 巨人)
    サンタナ:左中間ソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 72% → 84%(+12)
  5. 7回裏 2死走者なし(ヤクルト 3-1 巨人)
    坂本勇:センターソロホームラン(打点1) 巨人の勝利確率 11% → 25%(+14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。