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ヤクルト 2-0 巨人(2026年4月12日)

ヤクルトが完封勝ち

2026年4月12日、東京ドームで行われたヤクルト対巨人は、ヤクルトが2対0で巨人に完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、1死1・2塁で大城の空振り三振。巨人の勝利確率は23%から13%へ10ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは高梨裕稔(WPA +0.46、打者22人から5奪三振)です。

勝利投手は高梨、敗戦投手は井上、セーブはキハダ。

ヤクルト 2-0 巨人東京ドーム
123456789計
ヤクルト0010100002
巨人0000000000

勝 高梨敗 井上S キハダ

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 0死1塁(ヤクルト 0-0 巨人)
    サンタナ:レフト前ヒット ヤクルトの勝利確率 52% → 60%(+8)
  2. 8回裏 1死1・2塁(ヤクルト 2-0 巨人)
    大城:空振り三振 巨人の勝利確率 23% → 13%(-10)
  3. 8回裏 1死走者なし(ヤクルト 2-0 巨人)
    坂本勇:フォアボール 巨人の勝利確率 10% → 17%(+7)
  4. 9回裏 0死走者なし(ヤクルト 2-0 巨人)
    松本:フォアボール 巨人の勝利確率 8% → 18%(+10)
  5. 9回裏 0死1塁(ヤクルト 2-0 巨人)
    中山:見逃し三振 巨人の勝利確率 18% → 9%(-9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。