野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

巨人 1-3 ヤクルト(2026年4月19日)

ヤクルトが勝ち

2026年4月19日、神宮で行われた巨人対ヤクルトは、ヤクルトが3対1で巨人に勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回裏、1死1・2塁でオスナのレフト3ランホームラン。ヤクルトの勝利確率は45%から83%へ38ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはJ.オスナ(WPA +0.38、3打数1安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は増居、敗戦投手は井上、セーブはキハダ。

巨人 1-3 ヤクルト神宮
123456789計
巨人0001000001
ヤクルト00030000x3

勝 増居敗 井上S キハダ

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 0死1・3塁(巨人 0-0 ヤクルト)
    泉口:センター犠牲フライ(打点1) 巨人の勝利確率 50% → 60%(+10)
  2. 4回表 0死走者なし(巨人 0-0 ヤクルト)
    佐々木:フォアボール 巨人の勝利確率 48% → 53%(+5)
  3. 4回裏 1死1・2塁(巨人 1-0 ヤクルト)
    オスナ:レフト3ランホームラン(打点3) ヤクルトの勝利確率 45% → 83%(+38)
  4. 5回裏 1死1・3塁(巨人 1-3 ヤクルト)
    サンタナ:フォアボール ヤクルトの勝利確率 83% → 91%(+8)
  5. 9回表 0死走者なし(巨人 1-3 ヤクルト)
    坂本勇:フォアボール 巨人の勝利確率 5% → 11%(+6)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。