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中日 5-7 阪神(2026年4月19日)

阪神が逆転勝ち

2026年4月19日、甲子園で行われた中日対阪神は、阪神が7対5で中日に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは5回裏、2死1・2塁で大山のレフト前タイムリーヒット。阪神の勝利確率は39%から61%へ22ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時21%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは近本光司(WPA +0.32、4打数2安打1打点)です。

勝利投手は湯浅、敗戦投手は髙橋宏、セーブはドリス。

中日 5-7 阪神甲子園
123456789計
中日2210000005
阪神30002110x7

勝 湯浅敗 髙橋宏S ドリス

↑ 中日優勢 中日の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死1・2塁(中日 0-0 阪神)
    阿部:レフト前タイムリーヒット(打点1) 中日の勝利確率 44% → 57%(+13)
  2. 1回裏 1死2塁(中日 2-1 阪神)
    佐藤:センターオーバータイムリースリーベース(打点1) 阪神の勝利確率 50% → 66%(+16)
  3. 2回表 1死1塁(中日 2-3 阪神)
    石伊:レフト2ランホームラン(打点2) 中日の勝利確率 39% → 59%(+20)
  4. 5回裏 2死1・2塁(中日 5-4 阪神)
    大山:レフト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 39% → 61%(+22)
  5. 6回裏 2死3塁(中日 5-5 阪神)
    近本:ライト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 53% → 75%(+22)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。