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阪神 3-7 中日(2026年5月4日)

中日が逆転勝ち

2026年5月4日、バンテリンドームで行われた阪神対中日は、中日が7対3で阪神に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは1回表、2死満塁で前川の右中間タイムリーツーベース。阪神の勝利確率は43%から78%へ35ポイント上がりました。

中日の勝利確率は一時22%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは前川右京(WPA +0.33、3打数1安打3打点)です。

勝利投手は中西、敗戦投手は門別。

阪神 3-7 中日バンテリンドーム
123456789計
阪神3000000003
中日40001020x7

勝 中西敗 門別

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死満塁(阪神 0-0 中日)
    前川:右中間タイムリーツーベース(打点3) 阪神の勝利確率 43% → 78%(+35)
  2. 1回裏 0死1・2塁(阪神 3-1 中日)
    細川:右中間3ランホームラン(打点3) 中日の勝利確率 41% → 66%(+25)
  3. 2回裏 2死満塁(阪神 3-4 中日)
    石伊:ライトフライ 中日の勝利確率 74% → 65%(-9)
  4. 5回表 2死1・2塁(阪神 3-4 中日)
    小幡:見逃し三振 阪神の勝利確率 36% → 25%(-11)
  5. 5回裏 1死走者なし(阪神 3-4 中日)
    石伊:レフトソロホームラン(打点1) 中日の勝利確率 73% → 86%(+13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。