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ソフトバンク 2-10 西武(2026年5月4日)

西武が大勝

2026年5月4日、ベルーナドームで行われたソフトバンク対西武は、西武が10対2でソフトバンクに大勝しました。

試合を最も動かしたのは1回裏、2死1塁でネビンのレフト2ランホームラン。西武の勝利確率は54%から74%へ20ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはT.ネビン(WPA +0.28、4打数4安打2本塁打5打点)です。

勝利投手は菅井、敗戦投手は徐。

ソフトバンク 2-10 西武ベルーナドーム
123456789計
ソフトバンク0000020002
西武42103000x10

勝 菅井敗 徐

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 西武優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死1塁(ソフトバンク 0-0 西武)
    ネビン:レフト2ランホームラン(打点2) 西武の勝利確率 54% → 74%(+20)
  2. 1回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 0-2 西武)
    小島:ライト前タイムリーヒット(打点1) 西武の勝利確率 81% → 89%(+8)
  3. 1回裏 2死1塁(ソフトバンク 0-2 西武)
    平沢:ライト前ヒット 西武の勝利確率 75% → 81%(+6)
  4. 2回表 1死1塁(ソフトバンク 0-4 西武)
    野村:ショートゴロ ソフトバンクの勝利確率 5% → 9%(+4)
  5. 2回裏 2死1塁(ソフトバンク 0-4 西武)
    ネビン:レフト2ランホームラン(打点2) 西武の勝利確率 92% → 100%(+8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。