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中日 3-4 阪神(2026年4月18日)

阪神が勝ち

2026年4月18日、甲子園で行われた中日対阪神は、阪神が4対3で中日に勝ちました。

試合を最も動かしたのは7回裏、1死1塁で森下の右中間タイムリーツーベース。阪神の勝利確率は36%から63%へ27ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは森下翔太(WPA +0.33、4打数2安打2打点)です。

勝利投手は湯浅、敗戦投手は杉浦、セーブは岩崎。

中日 3-4 阪神甲子園
123456789計
中日0002010003
阪神00110020x4

勝 湯浅敗 杉浦S 岩崎

↑ 中日優勢 中日の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 0死3塁(中日 0-1 阪神)
    鵜飼:レフト2ランホームラン(打点2) 中日の勝利確率 38% → 62%(+24)
  2. 4回裏 1死1・2塁(中日 2-1 阪神)
    坂本:レフト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 45% → 63%(+18)
  3. 6回表 2死2・3塁(中日 2-2 阪神)
    大島:センター前タイムリーヒット(打点1) 中日の勝利確率 56% → 73%(+17)
  4. 7回裏 1死1塁(中日 3-2 阪神)
    森下:右中間タイムリーツーベース(打点1) 阪神の勝利確率 36% → 63%(+27)
  5. 7回裏 2死1・3塁(中日 3-3 阪神)
    木浪:ライト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 56% → 82%(+26)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。