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オリックス 0-7 ソフトバンク(2026年4月18日)

ソフトバンクが完封勝ち

2026年4月18日、みずほPayPayで行われたオリックス対ソフトバンクは、ソフトバンクが7対0でオリックスに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは1回裏、2死満塁で柳町のレフト前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は64%から77%へ13ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは上沢直之(WPA +0.37、打者30人から9奪三振)です。

勝利投手は上沢、敗戦投手は九里。

オリックス 0-7 ソフトバンクみずほPayPay
123456789計
オリックス0000000000
ソフトバンク20000050x7

勝 上沢敗 九里

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死満塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    柳町:レフト前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 64% → 77%(+13)
  2. 1回裏 2死1塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    柳田:ライト線ツーベース ソフトバンクの勝利確率 54% → 64%(+10)
  3. 7回表 2死1塁(オリックス 0-2 ソフトバンク)
    紅林:サードゴロ(エラー) オリックスの勝利確率 7% → 15%(+8)
  4. 7回表 2死1・2塁(オリックス 0-2 ソフトバンク)
    シーモア:センターフライ オリックスの勝利確率 15% → 8%(-7)
  5. 7回裏 1死2・3塁(オリックス 0-2 ソフトバンク)
    中村晃:レフトフライ ソフトバンクの勝利確率 96% → 90%(-6)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。