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ソフトバンク 4-5 オリックス(2026年4月29日)

オリックスが逆転勝ち

2026年4月29日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、オリックスが5対4でソフトバンクに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、0死2・3塁でシーモアのセンター前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は33%から89%へ56ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時17%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのはB.シーモア(WPA +0.46、4打数1安打2打点)です。

勝利投手は寺西、敗戦投手はオスナ、セーブはマチャド。

ソフトバンク 4-5 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0000031004
オリックス01110002x5

勝 寺西敗 オスナS マチャド

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死2・3塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    森友:ファーストゴロ オリックスの勝利確率 64% → 53%(-11)
  2. 1回裏 1死1塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    西川:ライト線ツーベース オリックスの勝利確率 59% → 69%(+10)
  3. 6回表 2死満塁(ソフトバンク 0-3 オリックス)
    栗原:センターオーバータイムリースリーベース(打点3) ソフトバンクの勝利確率 11% → 49%(+38)
  4. 7回表 1死1塁(ソフトバンク 3-3 オリックス)
    笹川:ライト線タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 52% → 73%(+21)
  5. 8回裏 0死2・3塁(ソフトバンク 4-3 オリックス)
    シーモア:センター前タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 33% → 89%(+56)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。