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オリックス 2-1 ソフトバンク(2026年4月19日)

オリックスが逆転勝ち

2026年4月19日、みずほPayPayで行われたオリックス対ソフトバンクは、オリックスが2対1でソフトバンクに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回表、1死2塁で西川のセンター前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は55%から88%へ33ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時16%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは西川龍馬(WPA +0.29、4打数2安打1打点)です。

勝利投手は椋木、敗戦投手は松本晴、セーブはマチャド。

オリックス 2-1 ソフトバンクみずほPayPay
123456789計
オリックス0000000112
ソフトバンク1000000001

勝 椋木敗 松本晴S マチャド

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死1・3塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    山川:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 54% → 67%(+13)
  2. 8回表 0死走者なし(オリックス 0-1 ソフトバンク)
    森友:右中間ソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 19% → 49%(+30)
  3. 8回表 1死1塁(オリックス 1-1 ソフトバンク)
    紅林:ショートゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 48% → 39%(-9)
  4. 9回表 1死2塁(オリックス 1-1 ソフトバンク)
    西川:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 55% → 88%(+33)
  5. 9回裏 1死1塁(オリックス 2-1 ソフトバンク)
    柳町:セカンドゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 15% → 0%(-15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。