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オリックス 13-4 ソフトバンク(2026年4月17日)

オリックスが大勝

2026年4月17日、みずほPayPayで行われたオリックス対ソフトバンクは、オリックスが13対4でソフトバンクに大勝しました。

試合を最も動かしたのは1回裏、0死1塁で近藤のレフト線タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は37%から56%へ19ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは太田椋(WPA +0.24、6打数3安打1本塁打5打点)です。

勝利投手は髙島、敗戦投手は徐。

オリックス 13-4 ソフトバンクみずほPayPay
123456789計
オリックス25002003113
ソフトバンク1001000204

勝 髙島敗 徐

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 0死走者なし(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    宗:右中間ソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 46% → 61%(+15)
  2. 1回表 1死1・2塁(オリックス 1-0 ソフトバンク)
    太田:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 64% → 78%(+14)
  3. 1回裏 0死1塁(オリックス 2-0 ソフトバンク)
    近藤:レフト線タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 37% → 56%(+19)
  4. 1回裏 1死3塁(オリックス 2-1 ソフトバンク)
    山川:サードファウルフライ ソフトバンクの勝利確率 56% → 38%(-18)
  5. 2回表 2死1・2塁(オリックス 4-1 ソフトバンク)
    太田:レフト3ランホームラン(打点3) オリックスの勝利確率 78% → 95%(+17)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。