野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ソフトバンク 10-7 日本ハム(2026年6月20日)

ソフトバンクが勝ち

2026年6月20日、エスコンFで行われたソフトバンク対日本ハムは、ソフトバンクが10対7で日本ハムに勝ちました。

試合を最も動かしたのは5回表、0死1・2塁で近藤のライト3ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は84%から96%へ12ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは近藤健介(WPA +0.28、4打数3安打2本塁打7打点)です。

勝利投手は津森、敗戦投手は孫、セーブは杉山。

ソフトバンク 10-7 日本ハムエスコンF
123456789計
ソフトバンク20103400010
日本ハム0000310307

勝 津森敗 孫S 杉山

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 0死2・3塁(ソフトバンク 0-0 日本ハム)
    近藤:ショートゴロ(打点1) ソフトバンクの勝利確率 57% → 68%(+11)
  2. 5回表 0死1・2塁(ソフトバンク 3-0 日本ハム)
    近藤:ライト3ランホームラン(打点3) ソフトバンクの勝利確率 84% → 96%(+12)
  3. 5回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 6-3 日本ハム)
    マルティネス:レフト前ヒット 日本ハムの勝利確率 14% → 24%(+10)
  4. 5回裏 1死満塁(ソフトバンク 6-3 日本ハム)
    万波:空振り三振 日本ハムの勝利確率 24% → 15%(-9)
  5. 6回表 2死2・3塁(ソフトバンク 7-3 日本ハム)
    近藤:左中間3ランホームラン(打点3) ソフトバンクの勝利確率 90% → 98%(+8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。