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ソフトバンク 1-2 西武(2026年8月8日)

西武が逆転勝ち

2026年8月8日、ベルーナドームで行われたソフトバンク対西武は、西武が2対1でソフトバンクに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、2死2塁で小島のライト2ランホームラン。西武の勝利確率は23%から90%へ67ポイント上がりました。

西武の勝利確率は一時23%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは小島大河(WPA +0.70、4打数2安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は篠原、敗戦投手は松本裕、セーブは甲斐野。

ソフトバンク 1-2 西武ベルーナドーム
123456789計
ソフトバンク0000001001
西武00000002x2

勝 篠原敗 松本裕S 甲斐野

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 西武優勢

試合を動かした打席

  1. 6回裏 1死1・3塁(ソフトバンク 0-0 西武)
    ネビン:ショートゴロ併殺打 西武の勝利確率 66% → 51%(-15)
  2. 7回表 1死2塁(ソフトバンク 0-0 西武)
    谷川原:レフト線タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 51% → 73%(+22)
  3. 7回裏 2死3塁(ソフトバンク 1-0 西武)
    渡部:空振り三振 西武の勝利確率 33% → 23%(-10)
  4. 8回裏 2死2塁(ソフトバンク 1-0 西武)
    小島:ライト2ランホームラン(打点2) 西武の勝利確率 23% → 90%(+67)
  5. 9回表 2死3塁(ソフトバンク 1-2 西武)
    柳町:ファーストゴロ ソフトバンクの勝利確率 15% → 0%(-15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。