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ソフトバンク 6-8 西武(2026年7月25日)

西武が逆転勝ち

2026年7月25日、ベルーナドームで行われたソフトバンク対西武は、西武が8対6でソフトバンクに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回裏、0死満塁で石井のセンター犠牲フライ。西武の勝利確率は43%から72%へ29ポイント上がりました。

西武の勝利確率は一時9%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは柳町達(WPA +0.24、3打数2安打2打点)です。

勝利投手は武内、敗戦投手はヘルナンデス、セーブは甲斐野。

ソフトバンク 6-8 西武ベルーナドーム
123456789計
ソフトバンク1200030006
西武02000600x8

勝 武内敗 ヘルナンデスS 甲斐野

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 西武優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 0死走者なし(ソフトバンク 0-0 西武)
    正木:センターソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 46% → 61%(+15)
  2. 2回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 3-1 西武)
    滝澤:センター前タイムリーヒット(打点1) 西武の勝利確率 28% → 41%(+13)
  3. 6回裏 0死満塁(ソフトバンク 6-5 西武)
    石井:センター犠牲フライ(打点1) 西武の勝利確率 43% → 72%(+29)
  4. 6回裏 1死2・3塁(ソフトバンク 6-6 西武)
    林安可:センター犠牲フライ(打点1) 西武の勝利確率 72% → 89%(+17)
  5. 6回裏 0死満塁(ソフトバンク 6-3 西武)
    西川:セカンドタイムリーヒット(打点1) 西武の勝利確率 20% → 32%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。