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広島 3-5 ヤクルト(2026年7月24日)

ヤクルトがサヨナラ勝ち

2026年7月24日、神宮で行われた広島対ヤクルトは、延長12回、ヤクルトが5対3で広島にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは12回裏、2死1塁で内山のレフト2ランホームラン。ヤクルトの勝利確率は60%から100%へ40ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時11%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは内山壮真(WPA +0.28、5打数1安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は廣澤、敗戦投手は菊地。

広島 3-5 ヤクルト神宮
123456789101112計
広島0020100000003
ヤクルト0000101100025

勝 廣澤敗 菊地

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死2・3塁(広島 0-0 ヤクルト)
    増田:ファーストゴロ ヤクルトの勝利確率 64% → 53%(-11)
  2. 3回表 2死3塁(広島 1-0 ヤクルト)
    坂倉:右中間タイムリースリーベース(打点1) 広島の勝利確率 58% → 74%(+16)
  3. 8回裏 1死走者なし(広島 3-2 ヤクルト)
    古賀:レフトソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 22% → 59%(+37)
  4. 11回裏 0死1塁(広島 3-3 ヤクルト)
    長岡:ショートゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 71% → 56%(-15)
  5. 12回裏 2死1塁(広島 3-3 ヤクルト)
    内山:レフト2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 60% → 100%(+40)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。