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広島 0-12 ヤクルト(2026年8月12日)

ヤクルトが完封勝ち

2026年8月12日、神宮で行われた広島対ヤクルトは、ヤクルトが12対0で広島に完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは1回裏、1死2塁で宮本のライト線タイムリーツーベース。ヤクルトの勝利確率は61%から73%へ12ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは山野太一(WPA +0.21、打者25人から4奪三振)です。

勝利投手は山野、敗戦投手は栗林。

広島 0-12 ヤクルト神宮
123456789計
広島0000000000
ヤクルト20054100x12

勝 山野敗 栗林

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死2塁(広島 0-0 ヤクルト)
    宮本:ライト線タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 61% → 73%(+12)
  2. 1回裏 1死2塁(広島 0-1 ヤクルト)
    増田:レフト前ヒット ヤクルトの勝利確率 73% → 79%(+6)
  3. 2回裏 1死1塁(広島 0-2 ヤクルト)
    武岡:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 85% → 75%(-10)
  4. 2回裏 1死走者なし(広島 0-2 ヤクルト)
    山野:ライト前ヒット ヤクルトの勝利確率 80% → 85%(+5)
  5. 4回裏 1死2・3塁(広島 0-4 ヤクルト)
    岩田:センター前タイムリーヒット(打点2) ヤクルトの勝利確率 93% → 100%(+7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。