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西武 5-2 日本ハム(2026年8月12日)

西武が逆転勝ち

2026年8月12日、エスコンFで行われた西武対日本ハムは、西武が5対2で日本ハムに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、0死2・3塁で源田のライト線タイムリーツーベース。西武の勝利確率は22%から61%へ39ポイント上がりました。

西武の勝利確率は一時11%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは小島大河(WPA +0.38、3打数2安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は渡邉、敗戦投手は田中、セーブは甲斐野。

西武 5-2 日本ハムエスコンF
123456789計
西武0000005005
日本ハム0010010002

勝 渡邉敗 田中S 甲斐野

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 1死走者なし(西武 0-0 日本ハム)
    清宮幸:ライトソロホームラン(打点1) 日本ハムの勝利確率 55% → 67%(+12)
  2. 4回表 1死1塁(西武 0-1 日本ハム)
    平沢:空振り三振 西武の勝利確率 36% → 29%(-7)
  3. 6回裏 1死走者なし(西武 0-1 日本ハム)
    水野:左中間ソロホームラン(打点1) 日本ハムの勝利確率 78% → 89%(+11)
  4. 7回表 0死2・3塁(西武 0-2 日本ハム)
    源田:ライト線タイムリーツーベース(打点2) 西武の勝利確率 22% → 61%(+39)
  5. 7回表 1死2・3塁(西武 2-2 日本ハム)
    小島:右中間3ランホームラン(打点3) 西武の勝利確率 60% → 91%(+31)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。