野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

阪神 3-4 巨人(2026年7月7日)

巨人が逆転勝ち

2026年7月7日、東京ドームで行われた阪神対巨人は、巨人が4対3で阪神に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回裏、2死満塁で坂本勇の左中間タイムリーツーベース。巨人の勝利確率は25%から85%へ60ポイント上がりました。

巨人の勝利確率は一時13%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは坂本勇人(WPA +0.60、1打数1安打3打点)です。

勝利投手は赤星、敗戦投手は髙橋、セーブはマルティネス。

阪神 3-4 巨人東京ドーム
123456789計
阪神0000021003
巨人00010030x4

勝 赤星敗 髙橋S マルティネス

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 1死走者なし(阪神 0-0 巨人)
    ダルベック:レフトソロホームラン(打点1) 巨人の勝利確率 56% → 71%(+15)
  2. 6回表 2死1・2塁(阪神 0-1 巨人)
    佐藤:左中間タイムリーツーベース(打点2) 阪神の勝利確率 30% → 67%(+37)
  3. 6回裏 1死1塁(阪神 2-1 巨人)
    キャベッジ:ショートゴロ併殺打 巨人の勝利確率 41% → 27%(-14)
  4. 7回裏 2死満塁(阪神 3-1 巨人)
    坂本勇:左中間タイムリーツーベース(打点3) 巨人の勝利確率 25% → 85%(+60)
  5. 8回表 2死1・2塁(阪神 3-4 巨人)
    大山:ピッチャーゴロ 阪神の勝利確率 23% → 10%(-13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。