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ソフトバンク 6-3 オリックス(2026年7月7日)

ソフトバンクが勝ち

2026年7月7日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが6対3でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは7回表、2死2・3塁で柳田の右中間3ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は66%から95%へ29ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは柳田悠岐(WPA +0.29、1打数1安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は上沢、敗戦投手はジェリー、セーブは杉山。

ソフトバンク 6-3 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0120003006
オリックス1100000103

勝 上沢敗 ジェリーS 杉山

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    西川:右中間タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 59% → 73%(+14)
  2. 2回表 1死1・3塁(ソフトバンク 0-1 オリックス)
    柳町:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 42% → 55%(+13)
  3. 3回表 0死2・3塁(ソフトバンク 1-2 オリックス)
    近藤:センター前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 47% → 62%(+15)
  4. 3回表 0死1塁(ソフトバンク 3-2 オリックス)
    栗原:フォアボール ソフトバンクの勝利確率 62% → 74%(+12)
  5. 7回表 2死2・3塁(ソフトバンク 3-2 オリックス)
    柳田:右中間3ランホームラン(打点3) ソフトバンクの勝利確率 66% → 95%(+29)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。