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ソフトバンク 2-3 オリックス(2026年7月8日)

オリックスがサヨナラ勝ち

2026年7月8日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、延長10回、オリックスが3対2でソフトバンクにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、1死走者なしで紅林のレフトソロホームラン。オリックスの勝利確率は22%から59%へ37ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時22%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは宗佑磨(WPA +0.34、5打数2安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は椋木、敗戦投手は杉山。

ソフトバンク 2-3 オリックス京セラD大阪
12345678910計
ソフトバンク01000100002
オリックス00010001013

勝 椋木敗 杉山

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 0死走者なし(ソフトバンク 1-0 オリックス)
    宗:右中間ソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 43% → 59%(+16)
  2. 6回表 2死2塁(ソフトバンク 1-1 オリックス)
    柳町:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 49% → 67%(+18)
  3. 8回裏 1死走者なし(ソフトバンク 2-1 オリックス)
    紅林:レフトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 22% → 59%(+37)
  4. 9回裏 2死3塁(ソフトバンク 2-2 オリックス)
    山中:空振り三振 オリックスの勝利確率 68% → 53%(-15)
  5. 10回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 2-2 オリックス)
    宗:ライト線タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 72% → 100%(+28)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。