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オリックス 5-6 ソフトバンク(2026年7月23日)

ソフトバンクがサヨナラ勝ち

2026年7月23日、みずほPayPayで行われたオリックス対ソフトバンクは、ソフトバンクが6対5でオリックスにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回表、1死1・2塁で紅林のレフト3ランホームラン。オリックスの勝利確率は4%から41%へ37ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは紅林弘太郎(WPA +0.37、3打数2安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は杉山、敗戦投手は椋木。

オリックス 5-6 ソフトバンクみずほPayPay
123456789計
オリックス0100100035
ソフトバンク0001201116

勝 杉山敗 椋木

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 1死1・2塁(オリックス 1-0 ソフトバンク)
    近藤:セカンドゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 51% → 38%(-13)
  2. 4回裏 2死2塁(オリックス 1-0 ソフトバンク)
    山本恵:ライト線タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 37% → 58%(+21)
  3. 5回裏 0死1塁(オリックス 2-1 ソフトバンク)
    正木:センター2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 47% → 75%(+28)
  4. 9回表 1死1・2塁(オリックス 2-5 ソフトバンク)
    紅林:レフト3ランホームラン(打点3) オリックスの勝利確率 4% → 41%(+37)
  5. 9回裏 1死満塁(オリックス 5-5 ソフトバンク)
    柳田:センターオーバータイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 81% → 100%(+19)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。