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日本ハム 7-2 ロッテ(2026年7月8日)

日本ハムが逆転勝ち

2026年7月8日、ZOZOマリンで行われた日本ハム対ロッテは、日本ハムが7対2でロッテに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、1死1塁で野村のレフト2ランホームラン。日本ハムの勝利確率は29%から66%へ37ポイント上がりました。

日本ハムの勝利確率は一時23%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは野村佑希(WPA +0.42、3打数2安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は加藤貴、敗戦投手は小野。

日本ハム 7-2 ロッテZOZOマリン
123456789計
日本ハム0100024007
ロッテ0110000002

勝 加藤貴敗 小野

↑ 日本ハム優勢 日本ハムの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死走者なし(日本ハム 0-0 ロッテ)
    吉田:右中間ソロホームラン(打点1) 日本ハムの勝利確率 45% → 59%(+14)
  2. 2回裏 2死1・3塁(日本ハム 1-0 ロッテ)
    友杉:レフト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 41% → 59%(+18)
  3. 3回裏 0死2塁(日本ハム 1-1 ロッテ)
    佐藤:レフト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 65% → 77%(+12)
  4. 6回表 1死1塁(日本ハム 1-2 ロッテ)
    野村:レフト2ランホームラン(打点2) 日本ハムの勝利確率 29% → 66%(+37)
  5. 7回表 1死1・2塁(日本ハム 3-2 ロッテ)
    万波:ライト3ランホームラン(打点3) 日本ハムの勝利確率 78% → 94%(+16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。