野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ロッテ 5-3 日本ハム(2026年8月1日)

ロッテが逆転勝ち

2026年8月1日、エスコンFで行われたロッテ対日本ハムは、ロッテが5対3で日本ハムに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回表、0死1塁で佐藤の右中間2ランホームラン。ロッテの勝利確率は55%から94%へ39ポイント上がりました。

ロッテの勝利確率は一時14%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは石川慎吾(WPA +0.27、3打数1安打2打点)です。

勝利投手は中森、敗戦投手は福島、セーブは横山。

ロッテ 5-3 日本ハムエスコンF
123456789計
ロッテ0001020025
日本ハム0011100003

勝 中森敗 福島S 横山

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死走者なし(ロッテ 0-0 日本ハム)
    水野:ライトソロホームラン(打点1) 日本ハムの勝利確率 54% → 65%(+11)
  2. 4回裏 1死1・3塁(ロッテ 1-1 日本ハム)
    野村:センター犠牲フライ(打点1) 日本ハムの勝利確率 58% → 73%(+15)
  3. 6回表 1死満塁(ロッテ 1-3 日本ハム)
    石川慎:レフト線タイムリーツーベース(打点2) ロッテの勝利確率 33% → 63%(+30)
  4. 6回表 2死2・3塁(ロッテ 3-3 日本ハム)
    佐藤:センターフライ ロッテの勝利確率 56% → 41%(-15)
  5. 9回表 0死1塁(ロッテ 3-3 日本ハム)
    佐藤:右中間2ランホームラン(打点2) ロッテの勝利確率 55% → 94%(+39)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。