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日本ハム 3-4 ロッテ(2026年8月21日)

ロッテがサヨナラ勝ち

2026年8月21日、ZOZOマリンで行われた日本ハム対ロッテは、延長10回、ロッテが4対3で日本ハムにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、1死1・2塁で西川のセンター前タイムリーヒット。ロッテの勝利確率は35%から64%へ29ポイント上がりました。

ロッテの勝利確率は一時13%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは北山亘基(WPA +0.28、打者25人から5奪三振)です。

勝利投手は鈴木、敗戦投手は清宮虎。

日本ハム 3-4 ロッテZOZOマリン
12345678910計
日本ハム10200000003
ロッテ00010011014

勝 鈴木敗 清宮虎

↑ 日本ハム優勢 日本ハムの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 8回裏 1死1・2塁(日本ハム 3-2 ロッテ)
    西川:センター前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 35% → 64%(+29)
  2. 9回裏 0死走者なし(日本ハム 3-3 ロッテ)
    寺地:右中間ツーベース ロッテの勝利確率 65% → 81%(+16)
  3. 9回裏 0死満塁(日本ハム 3-3 ロッテ)
    安田:セカンドゴロ併殺打 ロッテの勝利確率 84% → 68%(-16)
  4. 9回裏 2死2・3塁(日本ハム 3-3 ロッテ)
    茶谷:ショートゴロ ロッテの勝利確率 68% → 53%(-15)
  5. 10回裏 0死1・2塁(日本ハム 3-3 ロッテ)
    山口:右中間タイムリーツーベース(打点1) ロッテの勝利確率 79% → 100%(+21)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。