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オリックス 5-8 ソフトバンク(2026年6月24日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2026年6月24日、みずほPayPayで行われたオリックス対ソフトバンクは、ソフトバンクが8対5でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは2回表、2死2・3塁で宗の右中間3ランホームラン。オリックスの勝利確率は38%から70%へ32ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時24%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは宗佑磨(WPA +0.32、3打数2安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は上茶谷、敗戦投手は田嶋大。

オリックス 5-8 ソフトバンクみずほPayPay
123456789計
オリックス0300100015
ソフトバンク15010100x8

勝 上茶谷敗 田嶋大

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死2・3塁(オリックス 0-1 ソフトバンク)
    宗:右中間3ランホームラン(打点3) オリックスの勝利確率 38% → 70%(+32)
  2. 2回裏 2死満塁(オリックス 3-1 ソフトバンク)
    周東:ファーストタイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 31% → 49%(+18)
  3. 2回裏 2死満塁(オリックス 3-4 ソフトバンク)
    牧原大:センター前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 74% → 91%(+17)
  4. 2回裏 2死満塁(オリックス 3-2 ソフトバンク)
    近藤:フォアボール(打点1) ソフトバンクの勝利確率 49% → 65%(+16)
  5. 5回表 1死満塁(オリックス 3-7 ソフトバンク)
    杉澤:センター犠牲フライ(打点1) オリックスの勝利確率 5% → 17%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。