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オリックス 7-2 ロッテ(2026年7月12日)

オリックスが逆転勝ち

2026年7月12日、ZOZOマリンで行われたオリックス対ロッテは、オリックスが7対2でロッテに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、0死1・2塁で太田の左中間タイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は38%から70%へ32ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時24%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは太田椋(WPA +0.36、5打数3安打2打点)です。

勝利投手はエスピノーザ、敗戦投手は小島。

オリックス 7-2 ロッテZOZOマリン
123456789計
オリックス1000030037
ロッテ0200000002

勝 エスピノーザ敗 小島

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 0死1塁(オリックス 0-0 ロッテ)
    山中:ライト前ヒット オリックスの勝利確率 49% → 60%(+11)
  2. 2回裏 0死満塁(オリックス 1-0 ロッテ)
    上田:センター前タイムリーヒット(打点2) ロッテの勝利確率 53% → 71%(+18)
  3. 2回裏 2死2・3塁(オリックス 1-2 ロッテ)
    藤原:ファーストゴロ ロッテの勝利確率 74% → 65%(-9)
  4. 4回表 1死1塁(オリックス 1-2 ロッテ)
    宗:セカンドゴロ オリックスの勝利確率 36% → 28%(-8)
  5. 6回表 0死1・2塁(オリックス 1-2 ロッテ)
    太田:左中間タイムリーツーベース(打点2) オリックスの勝利確率 38% → 70%(+32)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。