野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ヤクルト 1-2 阪神(2026年7月11日)

阪神がサヨナラ勝ち

2026年7月11日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、阪神が2対1でヤクルトにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、1死1・2塁で森下のレフト前ヒット。阪神の勝利確率は72%から100%へ28ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは伊藤将司(WPA +0.43、打者25人から6奪三振)です。

勝利投手はドリス、敗戦投手はリランソ。

ヤクルト 1-2 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト0000000011
阪神0100000012

勝 ドリス敗 リランソ

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 0死走者なし(ヤクルト 0-0 阪神)
    佐藤:ライトソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 57% → 67%(+10)
  2. 8回表 2死満塁(ヤクルト 0-1 阪神)
    サンタナ:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 24% → 10%(-14)
  3. 8回表 1死満塁(ヤクルト 0-1 阪神)
    セデーニョ:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 35% → 24%(-11)
  4. 9回表 0死1・3塁(ヤクルト 0-1 阪神)
    長岡:ショートゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 18% → 37%(+19)
  5. 9回裏 1死1・2塁(ヤクルト 1-1 阪神)
    森下:レフト前ヒット 阪神の勝利確率 72% → 100%(+28)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。