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阪神 4-3 ヤクルト(2026年7月31日)

阪神が逆転勝ち

2026年7月31日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、阪神が4対3でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、2死2・3塁で大山のライト前タイムリーヒット。阪神の勝利確率は20%から73%へ53ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時3%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは大山悠輔(WPA +0.49、5打数2安打2打点)です。

勝利投手は門別、敗戦投手は丸山翔、セーブはドリス。

阪神 4-3 ヤクルト神宮
123456789計
阪神0000004004
ヤクルト1200000003

勝 門別敗 丸山翔S ドリス

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 2死1・2塁(阪神 0-2 ヤクルト)
    古賀:ライト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 76% → 87%(+11)
  2. 7回表 2死2・3塁(阪神 2-3 ヤクルト)
    大山:ライト前タイムリーヒット(打点2) 阪神の勝利確率 20% → 73%(+53)
  3. 8回表 1死1・3塁(阪神 4-3 ヤクルト)
    森下:レフトフライ 阪神の勝利確率 87% → 75%(-12)
  4. 8回表 1死2塁(阪神 4-3 ヤクルト)
    元山:レフト前ヒット 阪神の勝利確率 76% → 87%(+11)
  5. 9回裏 1死1塁(阪神 4-3 ヤクルト)
    古賀:セカンドゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 15% → 0%(-15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。