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ヤクルト 2-3 阪神(2026年8月18日)

阪神がサヨナラ勝ち

2026年8月18日、京セラD大阪で行われたヤクルト対阪神は、阪神が3対2でヤクルトにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、1死走者なしで佐藤の右中間ソロホームラン。阪神の勝利確率は8%から60%へ52ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時8%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは佐藤輝明(WPA +0.56、4打数2安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は桐敷、敗戦投手は清水。

ヤクルト 2-3 阪神京セラD大阪
123456789計
ヤクルト0100010002
阪神1000000023

勝 桐敷敗 清水

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1・2塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    佐藤:ライト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 63% → 75%(+12)
  2. 2回表 2死1・2塁(ヤクルト 0-1 阪神)
    武岡:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 34% → 46%(+12)
  3. 6回表 0死3塁(ヤクルト 1-1 阪神)
    西村:センター犠牲フライ(打点1) ヤクルトの勝利確率 49% → 66%(+17)
  4. 9回裏 1死走者なし(ヤクルト 2-1 阪神)
    佐藤:右中間ソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 8% → 60%(+52)
  5. 9回裏 1死走者なし(ヤクルト 2-2 阪神)
    大山:レフトソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 60% → 100%(+40)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。