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ソフトバンク 7-1 日本ハム(2026年8月18日)

ソフトバンクが勝ち

2026年8月18日、エスコンFで行われたソフトバンク対日本ハムは、ソフトバンクが7対1で日本ハムに勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回表、0死1・2塁で近藤の右中間タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は60%から77%へ17ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは近藤健介(WPA +0.18、4打数3安打2打点)です。

勝利投手はモイネロ、敗戦投手は伊藤。

ソフトバンク 7-1 日本ハムエスコンF
123456789計
ソフトバンク0140110007
日本ハム0100000001

勝 モイネロ敗 伊藤

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死満塁(ソフトバンク 0-0 日本ハム)
    海野:センター犠牲フライ(打点1) ソフトバンクの勝利確率 54% → 63%(+9)
  2. 2回裏 0死走者なし(ソフトバンク 1-0 日本ハム)
    レイエス:レフトソロホームラン(打点1) 日本ハムの勝利確率 43% → 57%(+14)
  3. 3回表 0死1・2塁(ソフトバンク 1-1 日本ハム)
    近藤:右中間タイムリーツーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 60% → 77%(+17)
  4. 3回表 1死3塁(ソフトバンク 3-1 日本ハム)
    柳田:ライト線タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 73% → 88%(+15)
  5. 5回表 2死1塁(ソフトバンク 5-1 日本ハム)
    牧原大:レフト線タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 87% → 98%(+11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。