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ソフトバンク 7-8 日本ハム(2026年8月19日)

日本ハムがサヨナラ勝ち

2026年8月19日、エスコンFで行われたソフトバンク対日本ハムは、延長10回、日本ハムが8対7でソフトバンクにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回裏、1死満塁で水野の右中間満塁ホームラン。日本ハムの勝利確率は24%から83%へ59ポイント上がりました。

日本ハムの勝利確率は一時3%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは水野達稀(WPA +0.60、5打数2安打1本塁打4打点)です。

勝利投手は福島、敗戦投手はヘルナンデス。

ソフトバンク 7-8 日本ハムエスコンF
12345678910計
ソフトバンク00042001007
日本ハム00003040018

勝 福島敗 ヘルナンデス

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 1死1・2塁(ソフトバンク 1-0 日本ハム)
    廣瀨隆:レフト3ランホームラン(打点3) ソフトバンクの勝利確率 68% → 87%(+19)
  2. 7回裏 1死満塁(ソフトバンク 6-3 日本ハム)
    水野:右中間満塁ホームラン(打点4) 日本ハムの勝利確率 24% → 83%(+59)
  3. 8回表 1死1・3塁(ソフトバンク 6-7 日本ハム)
    周東:ライト犠牲フライ(打点1) ソフトバンクの勝利確率 27% → 41%(+14)
  4. 9回表 2死2塁(ソフトバンク 7-7 日本ハム)
    廣瀨隆:ショートゴロ ソフトバンクの勝利確率 48% → 35%(-13)
  5. 10回裏 1死3塁(ソフトバンク 7-7 日本ハム)
    清宮幸:ライト前タイムリーヒット(打点1) 日本ハムの勝利確率 79% → 100%(+21)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。