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ソフトバンク 1-1 日本ハム(2026年9月2日)

引き分け

2026年9月2日、エスコンFで行われたソフトバンク対日本ハムは、延長12回、1対1の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは8回表、1死2・3塁で牧原大のファーストゴロ。ソフトバンクの勝利確率は24%から48%へ24ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは牧原大成(WPA +0.30、2打数0安打1打点)です。

ソフトバンク 1-1 日本ハムエスコンF
123456789101112計
ソフトバンク0000000100001
日本ハム0001000000001
↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死満塁(ソフトバンク 0-0 日本ハム)
    カストロ:ショートゴロ 日本ハムの勝利確率 64% → 53%(-11)
  2. 4回裏 1死走者なし(ソフトバンク 0-0 日本ハム)
    田宮:ライトソロホームラン(打点1) 日本ハムの勝利確率 56% → 71%(+15)
  3. 8回表 1死2・3塁(ソフトバンク 0-1 日本ハム)
    牧原大:ファーストゴロ(打点1) ソフトバンクの勝利確率 24% → 48%(+24)
  4. 8回裏 1死満塁(ソフトバンク 1-1 日本ハム)
    清宮幸:空振り三振 日本ハムの勝利確率 71% → 59%(-12)
  5. 11回表 2死2・3塁(ソフトバンク 1-1 日本ハム)
    栗原:ファーストゴロ ソフトバンクの勝利確率 49% → 35%(-14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。