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ヤクルト 1-2 阪神(2026年8月19日)

阪神がサヨナラ勝ち

2026年8月19日、京セラD大阪で行われたヤクルト対阪神は、延長10回、阪神が2対1でヤクルトにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、0死3塁で佐藤のライト前タイムリーヒット。阪神の勝利確率は19%から71%へ52ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時13%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは山野太一(WPA +0.58、打者29人から11奪三振)です。

勝利投手は工藤、敗戦投手は星。

ヤクルト 1-2 阪神京セラD大阪
12345678910計
ヤクルト00000001001
阪神00000000112

勝 工藤敗 星

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 5回裏 2死2・3塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    伊藤将:ショートゴロ 阪神の勝利確率 67% → 51%(-16)
  2. 8回表 2死満塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    西村:フォアボール(打点1) ヤクルトの勝利確率 46% → 80%(+34)
  3. 9回裏 0死3塁(ヤクルト 1-0 阪神)
    佐藤:ライト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 19% → 71%(+52)
  4. 9回裏 0死走者なし(ヤクルト 1-0 阪神)
    森下:センター前ヒット 阪神の勝利確率 14% → 26%(+12)
  5. 10回裏 1死満塁(ヤクルト 1-1 阪神)
    大山:レフト犠牲フライ(打点1) 阪神の勝利確率 81% → 100%(+19)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。