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阪神 4-3 ヤクルト(2026年8月2日)

阪神が逆転勝ち

2026年8月2日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、阪神が4対3でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回表、0死走者なしで坂本のレフトソロホームラン。阪神の勝利確率は47%から87%へ40ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時19%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは坂本誠志郎(WPA +0.44、4打数2安打2本塁打2打点)です。

勝利投手は及川、敗戦投手はキハダ、セーブは工藤。

阪神 4-3 ヤクルト神宮
123456789計
阪神0021000014
ヤクルト1002000003

勝 及川敗 キハダS 工藤

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1・2塁(阪神 0-0 ヤクルト)
    増田:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 63% → 81%(+18)
  2. 3回表 2死1・2塁(阪神 0-1 ヤクルト)
    佐藤:ライト線タイムリーツーベース(打点2) 阪神の勝利確率 39% → 62%(+23)
  3. 4回表 1死走者なし(阪神 2-1 ヤクルト)
    坂本:レフトソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 60% → 74%(+14)
  4. 4回裏 2死2塁(阪神 3-2 ヤクルト)
    長岡:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 37% → 58%(+21)
  5. 9回表 0死走者なし(阪神 3-3 ヤクルト)
    坂本:レフトソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 47% → 87%(+40)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。