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オリックス 5-4 西武(2026年7月31日)

オリックスが逆転勝ち

2026年7月31日、ベルーナドームで行われたオリックス対西武は、延長11回、オリックスが5対4で西武に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは11回表、0死走者なしで太田のレフトソロホームラン。オリックスの勝利確率は47%から87%へ40ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時18%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは西川龍馬(WPA +0.34、5打数4安打1打点)です。

勝利投手は吉田、敗戦投手は中村祐、セーブは山岡。

オリックス 5-4 西武ベルーナドーム
1234567891011計
オリックス000201000025
西武001200000014

勝 吉田敗 中村祐S 山岡

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 1234567891011 ↓ 西武優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 1死2・3塁(オリックス 0-1 西武)
    森友:ライト前タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 38% → 60%(+22)
  2. 4回裏 2死2塁(オリックス 2-2 西武)
    小島:ライト前タイムリーヒット(打点1) 西武の勝利確率 58% → 73%(+15)
  3. 6回表 0死3塁(オリックス 2-3 西武)
    西川:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 35% → 55%(+20)
  4. 11回表 0死走者なし(オリックス 3-3 西武)
    太田:レフトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 47% → 87%(+40)
  5. 11回裏 2死満塁(オリックス 5-4 西武)
    源田:空振り三振 西武の勝利確率 22% → 0%(-22)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。