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西武 4-4 オリックス(2026年7月3日)

引き分け

2026年7月3日、ほっと神戸で行われた西武対オリックスは、延長12回、4対4の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは8回表、2死2塁で蛭間の右中間タイムリーツーベース。西武の勝利確率は16%から50%へ34ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは博志(鈴木博志)(WPA +0.39、打者4人から0奪三振)です。

西武 4-4 オリックスほっと神戸
123456789101112計
西武0010200100004
オリックス0130000000004
↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 1死満塁(西武 1-1 オリックス)
    紅林:センター前タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 63% → 83%(+20)
  2. 5回表 1死1・3塁(西武 1-4 オリックス)
    滝澤:ライト前タイムリーヒット(打点1) 西武の勝利確率 12% → 30%(+18)
  3. 8回表 2死2塁(西武 3-4 オリックス)
    蛭間:右中間タイムリーツーベース(打点1) 西武の勝利確率 16% → 50%(+34)
  4. 8回裏 1死1・3塁(西武 4-4 オリックス)
    渡部:空振り三振 オリックスの勝利確率 73% → 59%(-14)
  5. 11回表 1死満塁(西武 4-4 オリックス)
    渡部:ショートゴロ併殺打 西武の勝利確率 63% → 35%(-28)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。