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西武 5-6 オリックス(2026年6月19日)

オリックスがサヨナラ勝ち

2026年6月19日、京セラD大阪で行われた西武対オリックスは、延長10回、オリックスが6対5で西武にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、1死走者なしで太田のライトソロホームラン。オリックスの勝利確率は8%から60%へ52ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時8%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは太田椋(WPA +0.63、6打数2安打1本塁打2打点)です。

勝利投手はマチャド、敗戦投手は浜屋。

西武 5-6 オリックス京セラD大阪
12345678910計
西武10002200005
オリックス10010200116

勝 マチャド敗 浜屋

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 5回表 2死2・3塁(西武 1-2 オリックス)
    カナリオ:レフト前タイムリーヒット(打点2) 西武の勝利確率 35% → 64%(+29)
  2. 6回表 1死2塁(西武 3-2 オリックス)
    古賀悠:レフト2ランホームラン(打点2) 西武の勝利確率 71% → 89%(+18)
  3. 6回裏 1死1・3塁(西武 5-2 オリックス)
    杉本:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 17% → 33%(+16)
  4. 9回裏 1死走者なし(西武 5-4 オリックス)
    太田:ライトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 8% → 60%(+52)
  5. 10回裏 1死2・3塁(西武 5-5 オリックス)
    太田:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 78% → 100%(+22)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。