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阪神 2-4 ヤクルト(2026年5月13日)

ヤクルトが逆転勝ち

2026年5月13日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、ヤクルトが4対2で阪神に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、0死2塁で石井の右中間タイムリーツーベース。ヤクルトの勝利確率は38%から67%へ29ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時23%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは髙橋遥人(WPA +0.27、打者20人から11奪三振)です。

勝利投手は荘司、敗戦投手は桐敷、セーブはキハダ。

阪神 2-4 ヤクルト神宮
123456789計
阪神0020000002
ヤクルト10000003x4

勝 荘司敗 桐敷S キハダ

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 2死2塁(阪神 0-1 ヤクルト)
    大山:ライトオーバータイムリーツーベース(打点1) 阪神の勝利確率 34% → 51%(+17)
  2. 6回裏 1死走者なし(阪神 2-1 ヤクルト)
    鈴木叶:センター前ヒット ヤクルトの勝利確率 31% → 41%(+10)
  3. 7回裏 1死1塁(阪神 2-1 ヤクルト)
    オスナ:ショートゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 36% → 23%(-13)
  4. 8回裏 0死2塁(阪神 2-1 ヤクルト)
    石井:右中間タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 38% → 67%(+29)
  5. 8回裏 1死満塁(阪神 2-2 ヤクルト)
    古賀:デッドボール(打点1) ヤクルトの勝利確率 71% → 93%(+22)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。