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広島 2-4 巨人(2026年5月13日)

巨人がサヨナラ勝ち

2026年5月13日、福井で行われた広島対巨人は、延長12回、巨人が4対2で広島にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは12回裏、1死1・2塁で坂本勇のレフト3ランホームラン。巨人の勝利確率は26%から100%へ74ポイント上がりました。

巨人の勝利確率は一時8%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは坂本勇人(WPA +0.62、2打数1安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は宮原、敗戦投手は遠藤。

広島 2-4 巨人福井
123456789101112計
広島0000000100012
巨人0000100000034

勝 宮原敗 遠藤

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 5回裏 0死走者なし(広島 0-0 巨人)
    キャベッジ:左中間ソロホームラン(打点1) 巨人の勝利確率 58% → 75%(+17)
  2. 8回表 1死走者なし(広島 0-1 巨人)
    大盛:ライトソロホームラン(打点1) 広島の勝利確率 14% → 44%(+30)
  3. 12回表 2死1・3塁(広島 1-1 巨人)
    小園:ショートタイムリーヒット(打点1) 広島の勝利確率 47% → 88%(+41)
  4. 12回表 1死3塁(広島 1-1 巨人)
    大盛:ショートゴロ 広島の勝利確率 64% → 40%(-24)
  5. 12回裏 1死1・2塁(広島 2-1 巨人)
    坂本勇:レフト3ランホームラン(打点3) 巨人の勝利確率 26% → 100%(+74)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。