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ヤクルト 8-5 中日(2026年5月15日)

ヤクルトが逆転勝ち

2026年5月15日、バンテリンドームで行われたヤクルト対中日は、ヤクルトが8対5で中日に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回裏、2死満塁で板山のライト満塁ホームラン。中日の勝利確率は25%から91%へ66ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時9%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは板山祐太郎(WPA +0.80、5打数4安打2本塁打5打点)です。

勝利投手は荘司、敗戦投手は杉浦、セーブはキハダ。

ヤクルト 8-5 中日バンテリンドーム
123456789計
ヤクルト1100100328
中日0000014005

勝 荘司敗 杉浦S キハダ

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死走者なし(ヤクルト 0-0 中日)
    サンタナ:レフトソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 44% → 57%(+13)
  2. 1回裏 0死満塁(ヤクルト 1-0 中日)
    細川:サードゴロ 中日の勝利確率 52% → 39%(-13)
  3. 7回裏 2死満塁(ヤクルト 3-1 中日)
    板山:ライト満塁ホームラン(打点4) 中日の勝利確率 25% → 91%(+66)
  4. 7回裏 2死1・2塁(ヤクルト 3-1 中日)
    阿部:フォアボール 中日の勝利確率 13% → 25%(+12)
  5. 8回表 2死2・3塁(ヤクルト 4-5 中日)
    岩田:セカンドタイムリーヒット(打点2) ヤクルトの勝利確率 23% → 77%(+54)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。