野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

広島 2-0 阪神(2026年5月15日)

広島が完封勝ち

2026年5月15日、甲子園で行われた広島対阪神は、広島が2対0で阪神に完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは4回表、2死走者なしでモンテロのレフトソロホームラン。広島の勝利確率は43%から59%へ16ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは栗林良吏(WPA +0.62、打者30人から9奪三振)です。

勝利投手は栗林、敗戦投手は大竹。

広島 2-0 阪神甲子園
123456789計
広島0001010002
阪神0000000000

勝 栗林敗 大竹

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 2死走者なし(広島 0-0 阪神)
    モンテロ:レフトソロホームラン(打点1) 広島の勝利確率 43% → 59%(+16)
  2. 6回表 0死走者なし(広島 1-0 阪神)
    大盛:ファーストゴロ(エラー) 広島の勝利確率 69% → 77%(+8)
  3. 7回表 2死1・2塁(広島 2-0 阪神)
    栗林:見逃し三振 広島の勝利確率 87% → 81%(-6)
  4. 9回裏 2死2塁(広島 2-0 阪神)
    佐藤:センターフライ 阪神の勝利確率 5% → 0%(-5)
  5. 9回裏 1死走者なし(広島 2-0 阪神)
    髙寺:フォアボール 阪神の勝利確率 4% → 9%(+5)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。