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広島 2-2 阪神(2026年4月25日)

引き分け

2026年4月25日、甲子園で行われた広島対阪神は、延長12回、2対2の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは8回裏、2死満塁で小幡のフォアボール。阪神の勝利確率は59%から88%へ29ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは村上頌樹(WPA +0.32、打者28人から2奪三振)です。

広島 2-2 阪神甲子園
123456789101112計
広島1000000010002
阪神1000000100002
↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死満塁(広島 1-0 阪神)
    大山:レフト犠牲フライ(打点1) 阪神の勝利確率 39% → 59%(+20)
  2. 8回裏 2死満塁(広島 1-1 阪神)
    小幡:フォアボール(打点1) 阪神の勝利確率 59% → 88%(+29)
  3. 9回表 2死3塁(広島 1-2 阪神)
    モンテロ:ピッチャータイムリーヒット(打点1) 広島の勝利確率 15% → 40%(+25)
  4. 9回裏 2死1・3塁(広島 2-2 阪神)
    大山:空振り三振 阪神の勝利確率 67% → 53%(-14)
  5. 11回裏 0死1塁(広島 2-2 阪神)
    中野:キャッチャーゴロ併殺打 阪神の勝利確率 71% → 56%(-15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。