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中日 5-8 ヤクルト(2026年7月22日)

ヤクルトが逆転勝ち

2026年7月22日、神宮で行われた中日対ヤクルトは、ヤクルトが8対5で中日に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは2回裏、2死1・2塁で赤羽のレフト3ランホームラン。ヤクルトの勝利確率は43%から78%へ35ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時19%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは赤羽由紘(WPA +0.35、4打数2安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は奥川、敗戦投手は中西。

中日 5-8 ヤクルト神宮
123456789計
中日3010000015
ヤクルト05000300x8

勝 奥川敗 中西

↑ 中日優勢 中日の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1塁(中日 0-0 ヤクルト)
    細川:レフト2ランホームラン(打点2) 中日の勝利確率 45% → 68%(+23)
  2. 2回裏 2死1・2塁(中日 3-2 ヤクルト)
    赤羽:レフト3ランホームラン(打点3) ヤクルトの勝利確率 43% → 78%(+35)
  3. 2回裏 1死2塁(中日 3-0 ヤクルト)
    内山:左中間2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 24% → 40%(+16)
  4. 3回表 2死1塁(中日 3-5 ヤクルト)
    サノー:センターオーバータイムリーツーベース(打点1) 中日の勝利確率 20% → 34%(+14)
  5. 6回裏 2死1・2塁(中日 4-5 ヤクルト)
    長岡:ライト3ランホームラン(打点3) ヤクルトの勝利確率 74% → 98%(+24)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。