野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ロッテ 5-6 ソフトバンク(2026年5月8日)

ソフトバンクがサヨナラ勝ち

2026年5月8日、みずほPayPayで行われたロッテ対ソフトバンクは、ソフトバンクが6対5でロッテにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死2塁で牧原大のレフト線タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は9%から64%へ55ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時6%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは牧原大成(WPA +0.57、2打数1安打1打点)です。

勝利投手は津森、敗戦投手は横山。

ロッテ 5-6 ソフトバンクみずほPayPay
123456789計
ロッテ0000050005
ソフトバンク0020010036

勝 津森敗 横山

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死1塁(ロッテ 0-0 ソフトバンク)
    近藤:ライト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 56% → 80%(+24)
  2. 6回表 0死満塁(ロッテ 1-2 ソフトバンク)
    佐藤:ライト線タイムリーツーベース(打点2) ロッテの勝利確率 36% → 73%(+37)
  3. 6回表 1死2・3塁(ロッテ 3-2 ソフトバンク)
    藤原:レフト前タイムリーヒット(打点2) ロッテの勝利確率 72% → 92%(+20)
  4. 9回裏 2死2塁(ロッテ 5-4 ソフトバンク)
    牧原大:レフト線タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 9% → 64%(+55)
  5. 9回裏 2死2塁(ロッテ 5-5 ソフトバンク)
    谷川原:ライト線タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 64% → 100%(+36)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。