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ソフトバンク 5-2 ロッテ(2026年4月4日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2026年4月4日、ZOZOマリンで行われたソフトバンク対ロッテは、ソフトバンクが5対2でロッテに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、2死満塁で柳町の右中間タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は22%から83%へ61ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時21%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは柳町達(WPA +0.56、4打数2安打3打点)です。

勝利投手は松本晴、敗戦投手は高野脩、セーブは杉山。

ソフトバンク 5-2 ロッテZOZOマリン
123456789計
ソフトバンク0000003205
ロッテ0000100012

勝 松本晴敗 高野脩S 杉山

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 1死2塁(ソフトバンク 0-0 ロッテ)
    寺地:セカンドゴロ ロッテの勝利確率 62% → 56%(-6)
  2. 5回裏 2死2塁(ソフトバンク 0-0 ロッテ)
    藤原:センター前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 56% → 76%(+20)
  3. 7回表 2死満塁(ソフトバンク 0-1 ロッテ)
    柳町:右中間タイムリーツーベース(打点3) ソフトバンクの勝利確率 22% → 83%(+61)
  4. 7回表 1死満塁(ソフトバンク 0-1 ロッテ)
    近藤:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 32% → 22%(-10)
  5. 8回表 2死2塁(ソフトバンク 3-1 ロッテ)
    海野:左中間2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 89% → 97%(+8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。