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中日 6-11 ヤクルト(2026年4月4日)

ヤクルトが勝ち

2026年4月4日、神宮で行われた中日対ヤクルトは、ヤクルトが11対6で中日に勝ちました。

試合を最も動かしたのは2回裏、1死走者なしで伊藤のレフトソロホームラン。ヤクルトの勝利確率は40%から54%へ14ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは伊藤琉偉(WPA +0.19、3打数2安打1本塁打1打点)です。

勝利投手は山野、敗戦投手は櫻井。

中日 6-11 ヤクルト神宮
123456789計
中日1001202006
ヤクルト01502300x11

勝 山野敗 櫻井

↑ 中日優勢 中日の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1塁(中日 0-0 ヤクルト)
    福永:レフト前ヒット 中日の勝利確率 45% → 54%(+9)
  2. 2回裏 1死走者なし(中日 1-0 ヤクルト)
    伊藤:レフトソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 40% → 54%(+14)
  3. 3回裏 0死1・2塁(中日 1-3 ヤクルト)
    増田:センター3ランホームラン(打点3) ヤクルトの勝利確率 85% → 98%(+13)
  4. 3回裏 0死走者なし(中日 1-1 ヤクルト)
    サンタナ:レフトソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 57% → 70%(+13)
  5. 5回表 2死2塁(中日 2-6 ヤクルト)
    細川:レフト2ランホームラン(打点2) 中日の勝利確率 5% → 15%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。