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中日 5-7 ヤクルト(2026年4月5日)

ヤクルトが逆転勝ち

2026年4月5日、神宮で行われた中日対ヤクルトは、ヤクルトが7対5で中日に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回裏、0死2・3塁で長岡のライト前タイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は29%から64%へ35ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時3%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは長岡秀樹(WPA +0.34、4打数2安打2打点)です。

勝利投手は廣澤、敗戦投手は齋藤、セーブはキハダ。

中日 5-7 ヤクルト神宮
123456789計
中日0001040005
ヤクルト00000070x7

勝 廣澤敗 齋藤S キハダ

↑ 中日優勢 中日の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 5回裏 0死1塁(中日 1-0 ヤクルト)
    伊藤:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 47% → 33%(-14)
  2. 6回表 1死1塁(中日 1-0 ヤクルト)
    サノー:センターオーバーヒット 中日の勝利確率 71% → 83%(+12)
  3. 7回裏 0死2・3塁(中日 5-3 ヤクルト)
    長岡:ライト前タイムリーヒット(打点2) ヤクルトの勝利確率 29% → 64%(+35)
  4. 7回裏 0死1塁(中日 5-5 ヤクルト)
    サンタナ:センター2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 64% → 92%(+28)
  5. 7回裏 0死満塁(中日 5-1 ヤクルト)
    武岡:フォアボール(打点1) ヤクルトの勝利確率 10% → 29%(+19)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。