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オリックス 2-8 日本ハム(2026年4月5日)

日本ハムが逆転勝ち

2026年4月5日、エスコンFで行われたオリックス対日本ハムは、日本ハムが8対2でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回裏、2死1・2塁で万波のレフト3ランホームラン。日本ハムの勝利確率は61%から97%へ36ポイント上がりました。

日本ハムの勝利確率は一時18%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは万波中正(WPA +0.32、3打数1安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は有原、敗戦投手はペルドモ。

オリックス 2-8 日本ハムエスコンF
123456789計
オリックス0020000002
日本ハム00000233x8

勝 有原敗 ペルドモ

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 0死2塁(オリックス 0-0 日本ハム)
    宗:ライト2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 51% → 73%(+22)
  2. 5回裏 1死1・2塁(オリックス 2-0 日本ハム)
    清宮幸:空振り三振 日本ハムの勝利確率 36% → 25%(-11)
  3. 6回裏 2死2塁(オリックス 2-1 日本ハム)
    奈良間:左中間タイムリースリーベース(打点1) 日本ハムの勝利確率 30% → 53%(+23)
  4. 6回裏 2死1塁(オリックス 2-0 日本ハム)
    田宮:左中間タイムリーツーベース(打点1) 日本ハムの勝利確率 18% → 30%(+12)
  5. 7回裏 2死1・2塁(オリックス 2-2 日本ハム)
    万波:レフト3ランホームラン(打点3) 日本ハムの勝利確率 61% → 97%(+36)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。